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    <title>私(僕)の勝手な活動</title>
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    <description>ジャンルはカテゴリーから選択してもらったほうがよろしいかと
思われます...。荒らし、中傷的な言葉等はお控えください。以上お約束していただける方のみ、おくつろぎください(笑)。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-01-12T22:19:30+09:00</dc:date>
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    <title>懺悔の紅色　(３×５)</title>
    <description>彼奴と初めてであったのは、
俺が三仏神の命をうけて八戒を探していた時だった。
正確には、八戒ではなく、猪悟能と言う名だったが。
町で、ある男が猪悟能をかくまっていると話を聞いて、
俺は町外れにある小さな家を訪れた。
戸を叩くと、
中から聞こえたのはかなり気の抜けた声だった。
暫くして戸...</description>
    <content:encoded><![CDATA[彼奴と初めてであったのは、<br />
俺が三仏神の命をうけて八戒を探していた時だった。<br />
正確には、八戒ではなく、猪悟能と言う名だったが。<br />
町で、ある男が猪悟能をかくまっていると話を聞いて、<br />
俺は町外れにある小さな家を訪れた。<br />
戸を叩くと、<br />
中から聞こえたのはかなり気の抜けた声だった。<br />
暫くして戸が開いた時に出てきたのは、<br />
長い髪の...。<br />
「...？、あんた男か？」<br />
つい心の声が出てしまった。<br />
「俺が女に見えてんなら、いい眼科紹介するぜ？」<br />
長い髪の、男だった。<br />
暗闇であまり分からないが、紅色の髪だ。<br />
この髪の色は...。<br />
「...んで、何のよう？」<br />
「あぁ、夜分遅くにすまない。人を探している」<br />
そう言うと目の前の男は一瞬目を見開いたが、<br />
何も知らないと言う素振りを見せた。<br />
嘘が苦手のタイプらしい。<br />
「嘘をつくといい目にはあわん。<br />
罪人を匿えば、同罪になる」<br />
「んなこと言っても、知らねぇもんは知らねぇの。<br />
つーか、何で坊さんが罪人探してんのよ？」<br />
らちがないので俺は男の家のドアノブを握った。<br />
その時、男は条件反射なのか知らないが、<br />
俺が手を捻る前にそれを阻止した。<br />
「ふほーしんにゅう」<br />
「まだ入ってはいない」<br />
かなり近くに顔がある。<br />
このまま口を割らないようだったら、<br />
このまま犯してしまおうかと考えたが、<br />
流石に止めといた。<br />
猪悟能を何故匿っているかは知らないが、<br />
俺を真っ直ぐ見つめる紅色の瞳は<br />
こんなにも外が真っ暗なのに、<br />
月の光ひとつで美しく輝いていた。<br />
<br />
──トラワレル。<br />
<br />
その考えを振り払うように、<br />
俺は銃を取り出し、一発ドアにぶちこんだ。<br />
俺と悟浄の出会いは、<br />
かなり最悪だったことを覚えている。<br />
<br />
　※出会いばかっりですみません。<br />
　　&nbsp;現在は違うのも書いています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>(悟浄受けBL)紅イ鎖</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-12T22:19:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
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    <title>天然男とバディちゃん　(兎×虎×空)</title>
    <description>今日のヒーローTVは、ほぼスカイハイとバーナビーの
２人にカメラのアングルが向けられていた。
最近の２人の戦い方は、かなり恐い...。
２人が連続で犯人に攻撃をたたみかけて、
犯人が恐怖しあっという間に事件が解決してしまう。
そして哀れな犯人は、今日も２人の餌食に...。

──スポー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[今日のヒーローTVは、ほぼスカイハイとバーナビーの<br />
２人にカメラのアングルが向けられていた。<br />
最近の２人の戦い方は、かなり恐い...。<br />
２人が連続で犯人に攻撃をたたみかけて、<br />
犯人が恐怖しあっという間に事件が解決してしまう。<br />
そして哀れな犯人は、今日も２人の餌食に...。<br />
<br />
──スポーツジムにて。<br />
<br />
「なぁ...、最近仕事中のおまえら、何か恐くない？」<br />
ソファーでくつろぎながら、<br />
虎徹は睨みあっている(正確に言うとキースは笑っているが、<br />
バーナビーは不のオーラを出している)２人に話しかけた。<br />
それにいち早く反応した(虎徹の声にデレた)のは、<br />
バディのバーナビーだった。<br />
「嗚呼、僕は何て事をしていたんだろう...。<br />
虎徹さんことカワイルドタイガーさんを<br />
恐がらせていたなんて!!<br />
ですが、恐がっている貴方もかなりキュート、<br />
いや、最高です!!」<br />
「うん、俺そろそろマジでバニーちゃんを訴えようと思うよ」<br />
そう言われてもめげない<br />
(虎徹の言葉は全て愛の言葉に聞こえる)のが<br />
バーナビークオリティ。<br />
バーナビーはお構い無しに、<br />
虎徹への愛を唱えている(パンピーにとっては最早呪文)。<br />
そんなバーナビーをとりあえず適当に<br />
あしらっている虎徹は、先程からずっと虎徹を見て<br />
もじもじとしているキースに声をかけた。<br />
「いや、大した事はない...」<br />
一度言葉を切って、キースは虎徹から視線をそらした。<br />
そして少し考えた後、<br />
何か凄くいい事でも思い付いたかのように<br />
指を鳴らして再び言葉を続けた。<br />
「あまりにも君が恐いと言った顔が可愛かったから、<br />
ついみとれてしまっていたんだ(笑)!!」<br />
キースがそれを恥ずかしみもなく言い終わった後、<br />
バーナビーは瞳孔が開き、<br />
虎徹は顔を真っ赤にして視線をそらした。<br />
流石は天然男と言ったところだろうか。<br />
さっき自分が言った台詞は、ほぼ告白に近い。<br />
それに全く気づいていない。<br />
「スカイハイ先輩...、<br />
貴方は何をさらりと言っているんですか。<br />
ほんとに潰しますよ...？」<br />
「え？だって彼は可愛いだろう？そしてキュートだ」<br />
「そんな事は分かってます!!」<br />
バーナビーの怒りの理由が理解出来ない天然男。<br />
虎徹は真っ赤になった顔を隠しながら、溜め息を吐いた。<br />
「お前、ほんと、恥ぃ...」<br />
真っ赤になった顔でキースを見上げる虎徹に<br />
バーナビーは、虎徹に大量の吐血と愛を、<br />
キースにハンドレットパワーの無駄遣いを与えた。<br />
<br />
　※書こうと思えば書けるもんですね。<br />
　　 兎&times;虎&times;空...(笑)。]]></content:encoded>
    <dc:subject>(虎徹さん受けBL)カワイルドタイガー</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-10T22:30:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
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    <title>嚔(くしゃみ)　(本多×克哉)</title>
    <description>花粉症の季節。
この時期はどうも俺は苦手で、毎年くしゃみの嵐だ。
去年はくしゃみと鼻水が止まんなくて、最悪だった。
そして今回は、俺だって一応学習能力はあるわけで、
花粉症の薬を既に医者から貰ってきている。
だから今年はいつものように、
今のところ快適に生活することができている。
（そ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[花粉症の季節。<br />
この時期はどうも俺は苦手で、毎年くしゃみの嵐だ。<br />
去年はくしゃみと鼻水が止まんなくて、最悪だった。<br />
そして今回は、俺だって一応学習能力はあるわけで、<br />
花粉症の薬を既に医者から貰ってきている。<br />
だから今年はいつものように、<br />
今のところ快適に生活することができている。<br />
（そいやー、克哉のやつ、もうすぐ帰ってくる頃だよな？）<br />
時計を見ると、もう夕方の七時だ。<br />
あいつがＭＧＮで働き始めてから、<br />
ずっと俺の方が先に仕事が終わるのが早い。<br />
（だから、どうってわけじゃねぇけど...）<br />
その時、玄関の鍵が開く音がした。<br />
「ただいまぁ...」<br />
そう聞こえてきて、俺は玄関まで克哉を迎えに行く。<br />
「お帰り、克哉(笑)」<br />
俺が克哉の手に持っている荷物を持とうとしたとき、<br />
克哉は「病院に行ってくる」と言った。<br />
「え...、熱、あるのか？」<br />
「ううん。ないよ」<br />
「どっか痛てぇのか？」<br />
「痛くないよ」<br />
「じゃあ、どうしたんだよ!?」<br />
俺がそう聞くと、克哉は困ったように「耳鼻科」と答えた。<br />
「耳鼻科？」<br />
俺がそう聞き返したが、克哉から返ってきた返事は、<br />
「くちゅんっ」<br />
と、あり得ないくしゃみ。<br />
「は？...おい、克哉？」<br />
「くちゅんっ、な、何？」<br />
...とりあえず、克哉を部屋に連れ込んだ。<br />
「お前、花粉症だったのか...」<br />
「そうだよ...。くちゅんっ」<br />
さっきからくしゃみをしている克哉だが、<br />
どう考えてもそんな可愛いくしゃみ、<br />
女でもできないと思う。<br />
「なぁ、本多っ、くちゅんっ」<br />
可愛すぎて、克哉が言ってることの半分くらい、<br />
聞き取れていない。<br />
「オレ、オレっ、くちゅんっ、耳鼻科に行きた、<br />
くちゅんっ、行きたいんだけど...？」<br />
本当は「可愛いから、このままで」って、<br />
言いたいんだが、克哉が苦しそうだったので、<br />
俺は常備していた花粉症の薬を克哉に出した。<br />
「本多も、くちゅんっ？」<br />
途中でくしゃみが出て、何て言ったのかは分からないが、<br />
たぶん俺も花粉症なのか、聞いたんだと思う。<br />
「まぁな(笑)」<br />
「へぇ...っ、くちゅんっ」<br />
克哉は俺が出した薬を水で飲むと<br />
、にこにこと笑いながら、薬の効果が出るまで、<br />
何回も可愛すぎるくしゃみをしていた。<br />
「くちゅんっ、くちゅんっ!!」<br />
（可愛すぎるだろ...）<br />
花粉症の季節も、ちょっと悪くねぇか、<br />
と思った一日だった。<br />
<br />
　※花粉症ネタです。<br />
　　&nbsp; 克哉は可愛いので、本多みたいな<br />
　　&nbsp; バカでかいくしゃみはしないんじゃないかと<br />
　　&nbsp; 妄想した結果がこれです。<br />
　　&nbsp; 実は私も花粉症で、この季節は<br />
　　&nbsp; かなり辛いです...。ずず...っ。<br />
　　　<br />
　　　...と言いますか、この小説、<br />
　　　かなり前に書いたものでした...。]]></content:encoded>
    <dc:subject>(ノマ克哉受け)鬼畜眼鏡非装着</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-05T16:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
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    <title>甘えたいがー　(兎虎)</title>
    <description>どうやら虎徹さんも、
かなり僕の事を好きでいてくれているらしく、
最近よく甘えてくるようになった(しかも可愛く)。
少し前、一見堅そうな虎徹さんの髪の毛を
触らせてもらった時にどうやら目覚めたようだ。
触り心地はかなり柔らかく、
さらさらでいつのまにか僕は虎徹さんの頭を
撫でているかの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[どうやら虎徹さんも、<br />
かなり僕の事を好きでいてくれているらしく、<br />
最近よく甘えてくるようになった(しかも可愛く)。<br />
少し前、一見堅そうな虎徹さんの髪の毛を<br />
触らせてもらった時にどうやら目覚めたようだ。<br />
触り心地はかなり柔らかく、<br />
さらさらでいつのまにか僕は虎徹さんの頭を<br />
撫でているかのような動きをしていたようで、<br />
どうやらそれがかなり気に入ったらしい。<br />
普通なら、30代のおじさんの頭を撫でるなんて、嫌だ。<br />
だが虎徹さんが相手だと、むしろ撫でくりまわしたい...!!<br />
やはり、虎徹さんからは何か<br />
不思議なオーラが出ているのではないかと思う。<br />
まぁ、普通に可愛いからどうでもいいが。<br />
...で、実は現在も僕の膝の上には虎徹さんの頭があり、<br />
僕の手は虎徹さんの頭を撫でている。<br />
しかも、ほぼ無意識に。<br />
<br />
──まさに至福の時!!<br />
<br />
「ん、ばにぃ～♪」<br />
<br />
──あぁ、襲いたいっ!!<br />
<br />
僕がわざと手を止めると、<br />
虎徹さんは頬を膨らませ、僕を睨む。<br />
...が、それがたまらない!!<br />
「何ですか？」<br />
「まだ、してよ」<br />
「もう十分でしょう...？」<br />
「やだっ、もっとして!!」<br />
ここの会話の部分のみ聞いた人は、<br />
かなり誤解するだろう。<br />
あながち、間違いではないが。<br />
それに、こういう台詞は<br />
本当にしている時に言って欲しい。<br />
まだとか、もっととか、アノ時に言ってくれたら、<br />
僕は何度でもエッナズウィするのに。<br />
「ばにぃ、ねぇ、してよ...」<br />
「はぁ...、分かりました(笑)」<br />
しかし、ほんとに嬉しい。<br />
こうして僕の好きな彼が、僕に甘えてきて、<br />
気を許してくれているのは悪くない...。<br />
...にしても、<br />
「やっぱり、改名しませんか？」<br />
「何に？」<br />
「カワイルドタイガーに(笑)」<br />
「絶対嫌かな。」<br />
<br />
　※あ～ぁ、やっちゃいましたよ。<br />
　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 私の家のバニーちゃんは、別に<br />
　　&nbsp;髪の毛フェチではありませんよ！？]]></content:encoded>
    <dc:subject>(虎徹さん受けBL)カワイルドタイガー</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-05T16:41:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E3%83%8E%E3%83%9E%E5%85%8B%E5%93%89%E5%8F%97%E3%81%91-%E9%AC%BC%E7%95%9C%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E9%9D%9E%E8%A3%85%E7%9D%80/%E6%9C%9D%E3%80%81%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%A8%E3%80%80-%E5%BE%A1%E5%A0%82%C3%97%E5%85%8B%E5%93%89-">
    <link>http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E3%83%8E%E3%83%9E%E5%85%8B%E5%93%89%E5%8F%97%E3%81%91-%E9%AC%BC%E7%95%9C%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E9%9D%9E%E8%A3%85%E7%9D%80/%E6%9C%9D%E3%80%81%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%A8%E3%80%80-%E5%BE%A1%E5%A0%82%C3%97%E5%85%8B%E5%93%89-</link>
    <title>朝、目を覚ますと　(御堂×克哉)</title>
    <description>カーテンの隙間から漏れた日の光が
眩しくて目が覚めた。 今日は土曜日だ。
昨日いろいろ(アレも含めて)忙しかったから、
どうやら疲れていてアラームの音が聞き取れなかった様だ。
私にしては少し寝過ぎた。
身体を起こすと、何かいつもしている動作が
ひとつ足りないような気がした。
よくよく考...</description>
    <content:encoded><![CDATA[カーテンの隙間から漏れた日の光が<br />
眩しくて目が覚めた。 今日は土曜日だ。<br />
昨日いろいろ(アレも含めて)忙しかったから、<br />
どうやら疲れていてアラームの音が聞き取れなかった様だ。<br />
私にしては少し寝過ぎた。<br />
身体を起こすと、何かいつもしている動作が<br />
ひとつ足りないような気がした。<br />
よくよく考えれば、寒い。<br />
周りを見ると、今私にかかっている布団は<br />
昨日寒いからと用意した中布団のみで、<br />
メインが見当たらない。<br />
寒いのは当然だ。<br />
こうなった原因は...。<br />
「ん、すぅ...。す...～」<br />
いつも聞いている可愛い寝息をしている克哉が、<br />
みのむし状態になっている...、からだ。<br />
まさか、ここまで完璧なみのむし...、ではなくて、<br />
ぐるぐる巻きは初めて見た。<br />
昨日の夜は冷えたからと言っても、<br />
私の分まで奪うことはないんじゃないかと<br />
眠っている克哉に視線で訴える。<br />
まぁ、彼もわざとやったわけではないだろうし、<br />
仕方がないと言えば仕方がない。<br />
...だが、<br />
「私に風邪を引かせる気か？」<br />
深夜の極寒の中、私はバスローブと<br />
薄い中布団だけをかぶっていただけだ。<br />
「ん、ん～...。ふふ、ん(笑)」<br />
「...」<br />
だが、昨日無理をさせたのは私だし、<br />
彼が気持ち良さそうにして眠っているから<br />
まぁ、いいかと許してしまうのが恋の<br />
恐ろしい落とし穴かもしれないな...。<br />
<br />
──だが、克哉...、<br />
<br />
「布団は返してもらうぞっ」<br />
布団の端を引っ張ると、<br />
克哉は転がりながら身に付いた布団を払い、<br />
私の所まで転がってきた。<br />
「これは、私から布団を奪った罰だ。<br />
しばらく、君の身体で暖めてもらうからな(笑)？」<br />
私は暖かい克哉を抱き締めながら、<br />
もう一度ベッドに沈んだ。<br />
「ぅ～、う～...」<br />
しばらく私が冷たかったのか、克哉が唸っていたが...、な。<br />
<br />
　※また御堂&times;克哉ですみません。<br />
&nbsp;　　かなり、好きなんです。<br />
　　 しかし、克哉は寝相いいと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>(ノマ克哉受け)鬼畜眼鏡非装着</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-04T16:28:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
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    <title>性別チェンジ　(御堂×克哉)</title>
    <description>変な物を食べてしまったのか、
それとも単に偶然なのか奇跡なのか...。
現在、私の恋人佐伯克哉(男)は何故か
佐伯克哉(女)になってしまっている。
全く想定外の事が起きていて、
私は頭がおかしくなってしまったのかと、少し思ってしまう。
私の知り合いの医者に見せたところ、
本人の身体に異...</description>
    <content:encoded><![CDATA[変な物を食べてしまったのか、<br />
それとも単に偶然なのか奇跡なのか...。<br />
現在、私の恋人佐伯克哉(男)は何故か<br />
佐伯克哉(女)になってしまっている。<br />
全く想定外の事が起きていて、<br />
私は頭がおかしくなってしまったのかと、少し思ってしまう。<br />
私の知り合いの医者に見せたところ、<br />
本人の身体に異常はないようで<br />
何時もと変わった様子は見られない。<br />
ただ、身体は完全に女性のもので胸もあるし、<br />
身長もいくらか小さくなった。<br />
しかし、こう落ち着いてみると克哉はかなり可愛い...。<br />
勿論常に可愛いのだが、何と言うか、とにかく新鮮だ。<br />
髪が少し長くなったからか？<br />
「...孝典さん？」<br />
気がつくと克哉の顔が目の前にあった。<br />
睫毛が凄く長いし、目がぱっちりしていてかなり可愛い。<br />
<br />
──いや、何時もと同じか？<br />
<br />
「あの、孝典さん...？」<br />
「あぁ。すまない。何だ？」<br />
克哉は少し落ち込んでいるような表情を見せながら、<br />
私の隣に座った。<br />
「今の俺、どう思います？」<br />
「本音を言えばかなり可愛いぞ」<br />
&nbsp;それを言った途端、落ち込んでいた顔がさらに暗くなる。<br />
克哉はまた勘違いをしているようで、<br />
ため息をついて私は心配性の彼にも分かるように説明する。<br />
「克哉、私は君が男でも、女でもどちらでも気にしない。<br />
私は君が好きだからな。<br />
性別なんて関係ないんだ...。分かったか？」<br />
「ぁ、はいっ」<br />
小さな事を気にする彼は、安心したのか私に微笑んだ。<br />
「...その顔は、変わらないな」<br />
「はい...？」<br />
<br />
　※まさかうｐ１回目で、にょたを書くとは<br />
　　 私の頭の腐り具合が程よくばれてしまう...。]]></content:encoded>
    <dc:subject>(ノマ克哉受け)鬼畜眼鏡非装着</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-04T15:59:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
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    <title>Although I do not love glasses, NOMA loves</title>
    <description>最近、活動したいジャンルが増えすぎて
かなり困っている重人です。

ここは、鬼畜眼鏡(R-18)の主人公、
眼鏡じゃない方、つまりノマを愛している
カテゴリーになります...。
なので、ノマ受けに態勢がない方は直ぐに戻ってください。
かなり後悔すると思います。

...私の書(描)...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近、活動したいジャンルが増えすぎて<br />
かなり困っている重人です。<br />
<br />
ここは、鬼畜眼鏡(R-18)の主人公、<br />
眼鏡じゃない方、つまりノマを愛している<br />
カテゴリーになります...。<br />
なので、ノマ受けに態勢がない方は直ぐに戻ってください。<br />
かなり後悔すると思います。<br />
<br />
...私の書(描)くもの全てに共通するのですが、<br />
ここには、お馬鹿な攻めしかいません！！<br />
ノマ克哉は常にマイペースでいらっしゃいます。<br />
たまに、シリアスも存在したりしますが、<br />
かなりの高確率で、全員が自由人です。<br />
<br />
そんなのでもOKな素晴らしい神は、<br />
このままお進みくださいませ。<br />
<br />
Although I do not love glasses, NOMA loves...　<br />
　　　　　　　　　　　　(私は眼鏡は愛さないがノマは愛している)<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>(ノマ克哉受け)鬼畜眼鏡非装着</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-04T15:45:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
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    <title>死の境界線　(８×５)</title>
    <description>「...あ、痛たたたっ」
さっきまで全然感じなかった痛みが、
気を抜いた瞬間に全身を駆け抜けた。
...結局、僕は何も守ることが出来なかった。
死なせてしまった命と、殺す筈だった命の境が分からなくなって
暴れまわった結果、大切なモノは全部壊れた。
最終的に、何がしたかったのか自分でも全く...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「...あ、痛たたたっ」<br />
さっきまで全然感じなかった痛みが、<br />
気を抜いた瞬間に全身を駆け抜けた。<br />
...結局、僕は何も守ることが出来なかった。<br />
死なせてしまった命と、殺す筈だった命の境が分からなくなって<br />
暴れまわった結果、大切なモノは全部壊れた。<br />
最終的に、何がしたかったのか自分でも全く分からない。<br />
<br />
──眠いなぁ...。<br />
<br />
これってもしかして、目を閉じた瞬間に<br />
死んでしまうパターンなのではないか？<br />
こんなに死にそうなのに、頭は何故か思考がはっきりしてる。<br />
まぁ、助かったところで僕には何も残っていないし、<br />
やり残したことも無いとは言えないけど、そこまで重要じゃない。<br />
と言うか、ここは何処だろう？<br />
僕が倒れているのは道の真ん中だというのは分かる。<br />
この道を通った人は、かなりびっくりするだろう。<br />
だって、僕が死んで道に転がっているんだから。<br />
そう考えるとかなり可笑しい。<br />
死にそうなのは僕なのに、客観的にも程がある。<br />
ほぼ他人事だ。<br />
<br />
──僕の愛しい人...、<br />
　　僕も、今からそっちに...。<br />
<br />
目を閉じた。 未練は、無い。<br />
だが、どうやらカミサマは簡単に<br />
僕を死なせてはくれないみたいだ。<br />
誰かの足音が近づいてくるのが分かる...。<br />
足音が止まって僕が顔をあげると、視線の先に髪の長い...、<br />
<br />
──男...？<br />
<br />
僕は視力が悪い。<br />
しかもこの雨が降る真夜中の暗闇だ。<br />
性別の見分けと、顔の表情の確認が出来ない。<br />
その人が何か僕に話しかけているが、<br />
雨の音と耳鳴りが酷くて何を言っているのか分からない。<br />
その事に気がついたのか、その人は僕に近づいて、<br />
何故か手を伸ばした。<br />
その時、一瞬だけ、雨が降っているというのに、<br />
その人(彼)を月の光が照らし出した...。<br />
<br />
──まるで、僕に、<br />
　　まだ死ぬのは早いと 言っているかのように。<br />
<br />
　※はぁ...。<br />
　&nbsp;&nbsp;&nbsp;まさかの２人が出会ったところですよ。 　<br />
　&nbsp;&nbsp;&nbsp;自分でも書くとは思っていませんでした。]]></content:encoded>
    <dc:subject>(悟浄受けBL)紅イ鎖</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-02T15:51:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E8%99%8E%E5%BE%B9%E3%81%95%E3%82%93%E5%8F%97%E3%81%91bl-%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC/it%20became%20famous%20from%20a%20member">
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    <title>It became famous from a member</title>
    <description>...Hi !!
最近趣味が多すぎて、やりたいことが頭の中で
こんがらがってしまう方(独りですが)、重人です。

...すみません。
ツッコミたいことは、なんとなく分かります。
では、何故今回こういう登場(？)の仕方かと言いますと、
素晴らしい方はお察しだと思いますが、
TIGER＆...</description>
    <content:encoded><![CDATA[...Hi !!<br />
最近趣味が多すぎて、やりたいことが頭の中で<br />
こんがらがってしまう方(独りですが)、重人です。<br />
<br />
...すみません。<br />
ツッコミたいことは、なんとなく分かります。<br />
では、何故今回こういう登場(？)の仕方かと言いますと、<br />
素晴らしい方はお察しだと思いますが、<br />
TIGER＆BUNNYのバニーちゃんの次回予告の時の<br />
登場の仕方です。<br />
<br />
このカテゴリーは「BL、虎徹(おじさん)総受け」と<br />
なっていますので、間違った方はUターン！！<br />
おじさん受けばっちこーい！！の方はどうぞそのまま。<br />
<br />
私が小説を書くと、バニーちゃんがとんでもなく<br />
ただの虎徹さん大好き変態デレバニになります。<br />
何故かなってしまいます...。<br />
なので、デレしかないただの変態がお嫌いな方は、<br />
今すぐUターンしてください！！<br />
本当にほとんど変態です！！<br />
まぁ、総受けなので「スカーイ、ハイハハーイ！！」<br />
...等もいると思いますが。<br />
あと、本当にたまにですが、シリアスも書いたりします。<br />
だいたいおじさんが可哀想です。<br />
そして、バニーが虎徹さん中毒です。<br />
<br />
それでもOKな方は、どうぞこのままお進みください。<br />
<br />
It became famous from a member...　(同人から有名になった)]]></content:encoded>
    <dc:subject>(虎徹さん受けBL)カワイルドタイガー</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-02T15:30:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E6%82%9F%E6%B5%84%E5%8F%97%E3%81%91bl-%E7%B4%85%E3%82%A4%E9%8E%96/quite%20minor%20activity">
    <link>http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E6%82%9F%E6%B5%84%E5%8F%97%E3%81%91bl-%E7%B4%85%E3%82%A4%E9%8E%96/quite%20minor%20activity</link>
    <title>Quite minor activity</title>
    <description>はい。重人です。

新たに追加したカテゴリーの「紅イ鎖」は、
最遊記の「沙悟浄」、かなりマイナーですが、
総受け、つまりはBLとなっております...。
私の趣味なので、お嫌いな方は即Uターンしてください。
たぶん、悟浄受けは、趣味が合う方が奇跡ですので。

...では、改めまして、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[はい。重人です。<br />
<br />
新たに追加したカテゴリーの「紅イ鎖」は、<br />
最遊記の「沙悟浄」、かなりマイナーですが、<br />
総受け、つまりはBLとなっております...。<br />
私の趣味なので、お嫌いな方は即Uターンしてください。<br />
たぶん、悟浄受けは、趣味が合う方が奇跡ですので。<br />
<br />
...では、改めまして、<br />
Uターンなされなかったとても勇敢なお客様、ようこそ(笑)。<br />
たぶんほとんどギャグばかりになると思います。<br />
シリアスは好きなのですが、書(描)いている最中に<br />
悟浄に申し訳ない気持ちが...。<br />
なので、完成したものはかなり少ないです。<br />
力不足です。すみません...。<br />
<br />
大体は、ほぼ「八&times;悟」が占めていると思います。<br />
最近書いているのも全部８&times;５ですし...。<br />
<br />
それでは、改めまして、<br />
雑なものしかありませんが<br />
どうぞ、ゆっくりしていってください(笑)。<br />
<br />
Quite minor activity...　(かなりマイナーな活動)]]></content:encoded>
    <dc:subject>(悟浄受けBL)紅イ鎖</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-02T15:07:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>重人　-カサネビト-</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>重人　-カサネビト-</dc:rights>
  </item>
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