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    <title>私(僕)の勝手な活動</title>
    <description>ジャンルはカテゴリーから選択してもらったほうがよろしいかと
思われます...。荒らし、中傷的な言葉等はお控えください。以上お約束していただける方のみ、おくつろぎください(笑)。</description>
    <link>http://kasanebitonoo.mamagoto.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>懺悔の紅色　(３×５)</title>
      <description>彼奴と初めてであったのは、&lt;br /&gt;
俺が三仏神の命をうけて八戒を探していた時だった。&lt;br /&gt;
正確には、八戒ではなく、猪悟能と言う名だったが。&lt;br /&gt;
町で、ある男が猪悟能をかくまっていると話を聞いて、&lt;br /&gt;
俺は町外れにある小さな家を訪れた。&lt;br /&gt;
戸を叩くと、&lt;br /&gt;
中から聞こえたのはかなり気の抜けた声だった。&lt;br /&gt;
暫くして戸が開いた時に出てきたのは、&lt;br /&gt;
長い髪の...。&lt;br /&gt;
「...？、あんた男か？」&lt;br /&gt;
つい心の声が出てしまった。&lt;br /&gt;
「俺が女に見えてんなら、いい眼科紹介するぜ？」&lt;br /&gt;
長い髪の、男だった。&lt;br /&gt;
暗闇であまり分からないが、紅色の髪だ。&lt;br /&gt;
この髪の色は...。&lt;br /&gt;
「...んで、何のよう？」&lt;br /&gt;
「あぁ、夜分遅くにすまない。人を探している」&lt;br /&gt;
そう言うと目の前の男は一瞬目を見開いたが、&lt;br /&gt;
何も知らないと言う素振りを見せた。&lt;br /&gt;
嘘が苦手のタイプらしい。&lt;br /&gt;
「嘘をつくといい目にはあわん。&lt;br /&gt;
罪人を匿えば、同罪になる」&lt;br /&gt;
「んなこと言っても、知らねぇもんは知らねぇの。&lt;br /&gt;
つーか、何で坊さんが罪人探してんのよ？」&lt;br /&gt;
らちがないので俺は男の家のドアノブを握った。&lt;br /&gt;
その時、男は条件反射なのか知らないが、&lt;br /&gt;
俺が手を捻る前にそれを阻止した。&lt;br /&gt;
「ふほーしんにゅう」&lt;br /&gt;
「まだ入ってはいない」&lt;br /&gt;
かなり近くに顔がある。&lt;br /&gt;
このまま口を割らないようだったら、&lt;br /&gt;
このまま犯してしまおうかと考えたが、&lt;br /&gt;
流石に止めといた。&lt;br /&gt;
猪悟能を何故匿っているかは知らないが、&lt;br /&gt;
俺を真っ直ぐ見つめる紅色の瞳は&lt;br /&gt;
こんなにも外が真っ暗なのに、&lt;br /&gt;
月の光ひとつで美しく輝いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──トラワレル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その考えを振り払うように、&lt;br /&gt;
俺は銃を取り出し、一発ドアにぶちこんだ。&lt;br /&gt;
俺と悟浄の出会いは、&lt;br /&gt;
かなり最悪だったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※出会いばかっりですみません。&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp;現在は違うのも書いています。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>天然男とバディちゃん　(兎×虎×空)</title>
      <description>今日のヒーローTVは、ほぼスカイハイとバーナビーの&lt;br /&gt;
２人にカメラのアングルが向けられていた。&lt;br /&gt;
最近の２人の戦い方は、かなり恐い...。&lt;br /&gt;
２人が連続で犯人に攻撃をたたみかけて、&lt;br /&gt;
犯人が恐怖しあっという間に事件が解決してしまう。&lt;br /&gt;
そして哀れな犯人は、今日も２人の餌食に...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──スポーツジムにて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぁ...、最近仕事中のおまえら、何か恐くない？」&lt;br /&gt;
ソファーでくつろぎながら、&lt;br /&gt;
虎徹は睨みあっている(正確に言うとキースは笑っているが、&lt;br /&gt;
バーナビーは不のオーラを出している)２人に話しかけた。&lt;br /&gt;
それにいち早く反応した(虎徹の声にデレた)のは、&lt;br /&gt;
バディのバーナビーだった。&lt;br /&gt;
「嗚呼、僕は何て事をしていたんだろう...。&lt;br /&gt;
虎徹さんことカワイルドタイガーさんを&lt;br /&gt;
恐がらせていたなんて!!&lt;br /&gt;
ですが、恐がっている貴方もかなりキュート、&lt;br /&gt;
いや、最高です!!」&lt;br /&gt;
「うん、俺そろそろマジでバニーちゃんを訴えようと思うよ」&lt;br /&gt;
そう言われてもめげない&lt;br /&gt;
(虎徹の言葉は全て愛の言葉に聞こえる)のが&lt;br /&gt;
バーナビークオリティ。&lt;br /&gt;
バーナビーはお構い無しに、&lt;br /&gt;
虎徹への愛を唱えている(パンピーにとっては最早呪文)。&lt;br /&gt;
そんなバーナビーをとりあえず適当に&lt;br /&gt;
あしらっている虎徹は、先程からずっと虎徹を見て&lt;br /&gt;
もじもじとしているキースに声をかけた。&lt;br /&gt;
「いや、大した事はない...」&lt;br /&gt;
一度言葉を切って、キースは虎徹から視線をそらした。&lt;br /&gt;
そして少し考えた後、&lt;br /&gt;
何か凄くいい事でも思い付いたかのように&lt;br /&gt;
指を鳴らして再び言葉を続けた。&lt;br /&gt;
「あまりにも君が恐いと言った顔が可愛かったから、&lt;br /&gt;
ついみとれてしまっていたんだ(笑)!!」&lt;br /&gt;
キースがそれを恥ずかしみもなく言い終わった後、&lt;br /&gt;
バーナビーは瞳孔が開き、&lt;br /&gt;
虎徹は顔を真っ赤にして視線をそらした。&lt;br /&gt;
流石は天然男と言ったところだろうか。&lt;br /&gt;
さっき自分が言った台詞は、ほぼ告白に近い。&lt;br /&gt;
それに全く気づいていない。&lt;br /&gt;
「スカイハイ先輩...、&lt;br /&gt;
貴方は何をさらりと言っているんですか。&lt;br /&gt;
ほんとに潰しますよ...？」&lt;br /&gt;
「え？だって彼は可愛いだろう？そしてキュートだ」&lt;br /&gt;
「そんな事は分かってます!!」&lt;br /&gt;
バーナビーの怒りの理由が理解出来ない天然男。&lt;br /&gt;
虎徹は真っ赤になった顔を隠しながら、溜め息を吐いた。&lt;br /&gt;
「お前、ほんと、恥ぃ...」&lt;br /&gt;
真っ赤になった顔でキースを見上げる虎徹に&lt;br /&gt;
バーナビーは、虎徹に大量の吐血と愛を、&lt;br /&gt;
キースにハンドレットパワーの無駄遣いを与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※書こうと思えば書けるもんですね。&lt;br /&gt;
　　 兎&amp;times;虎&amp;times;空...(笑)。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>嚔(くしゃみ)　(本多×克哉)</title>
      <description>花粉症の季節。&lt;br /&gt;
この時期はどうも俺は苦手で、毎年くしゃみの嵐だ。&lt;br /&gt;
去年はくしゃみと鼻水が止まんなくて、最悪だった。&lt;br /&gt;
そして今回は、俺だって一応学習能力はあるわけで、&lt;br /&gt;
花粉症の薬を既に医者から貰ってきている。&lt;br /&gt;
だから今年はいつものように、&lt;br /&gt;
今のところ快適に生活することができている。&lt;br /&gt;
（そいやー、克哉のやつ、もうすぐ帰ってくる頃だよな？）&lt;br /&gt;
時計を見ると、もう夕方の七時だ。&lt;br /&gt;
あいつがＭＧＮで働き始めてから、&lt;br /&gt;
ずっと俺の方が先に仕事が終わるのが早い。&lt;br /&gt;
（だから、どうってわけじゃねぇけど...）&lt;br /&gt;
その時、玄関の鍵が開く音がした。&lt;br /&gt;
「ただいまぁ...」&lt;br /&gt;
そう聞こえてきて、俺は玄関まで克哉を迎えに行く。&lt;br /&gt;
「お帰り、克哉(笑)」&lt;br /&gt;
俺が克哉の手に持っている荷物を持とうとしたとき、&lt;br /&gt;
克哉は「病院に行ってくる」と言った。&lt;br /&gt;
「え...、熱、あるのか？」&lt;br /&gt;
「ううん。ないよ」&lt;br /&gt;
「どっか痛てぇのか？」&lt;br /&gt;
「痛くないよ」&lt;br /&gt;
「じゃあ、どうしたんだよ!?」&lt;br /&gt;
俺がそう聞くと、克哉は困ったように「耳鼻科」と答えた。&lt;br /&gt;
「耳鼻科？」&lt;br /&gt;
俺がそう聞き返したが、克哉から返ってきた返事は、&lt;br /&gt;
「くちゅんっ」&lt;br /&gt;
と、あり得ないくしゃみ。&lt;br /&gt;
「は？...おい、克哉？」&lt;br /&gt;
「くちゅんっ、な、何？」&lt;br /&gt;
...とりあえず、克哉を部屋に連れ込んだ。&lt;br /&gt;
「お前、花粉症だったのか...」&lt;br /&gt;
「そうだよ...。くちゅんっ」&lt;br /&gt;
さっきからくしゃみをしている克哉だが、&lt;br /&gt;
どう考えてもそんな可愛いくしゃみ、&lt;br /&gt;
女でもできないと思う。&lt;br /&gt;
「なぁ、本多っ、くちゅんっ」&lt;br /&gt;
可愛すぎて、克哉が言ってることの半分くらい、&lt;br /&gt;
聞き取れていない。&lt;br /&gt;
「オレ、オレっ、くちゅんっ、耳鼻科に行きた、&lt;br /&gt;
くちゅんっ、行きたいんだけど...？」&lt;br /&gt;
本当は「可愛いから、このままで」って、&lt;br /&gt;
言いたいんだが、克哉が苦しそうだったので、&lt;br /&gt;
俺は常備していた花粉症の薬を克哉に出した。&lt;br /&gt;
「本多も、くちゅんっ？」&lt;br /&gt;
途中でくしゃみが出て、何て言ったのかは分からないが、&lt;br /&gt;
たぶん俺も花粉症なのか、聞いたんだと思う。&lt;br /&gt;
「まぁな(笑)」&lt;br /&gt;
「へぇ...っ、くちゅんっ」&lt;br /&gt;
克哉は俺が出した薬を水で飲むと&lt;br /&gt;
、にこにこと笑いながら、薬の効果が出るまで、&lt;br /&gt;
何回も可愛すぎるくしゃみをしていた。&lt;br /&gt;
「くちゅんっ、くちゅんっ!!」&lt;br /&gt;
（可愛すぎるだろ...）&lt;br /&gt;
花粉症の季節も、ちょっと悪くねぇか、&lt;br /&gt;
と思った一日だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※花粉症ネタです。&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 克哉は可愛いので、本多みたいな&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; バカでかいくしゃみはしないんじゃないかと&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 妄想した結果がこれです。&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 実は私も花粉症で、この季節は&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; かなり辛いです...。ずず...っ。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　　...と言いますか、この小説、&lt;br /&gt;
　　　かなり前に書いたものでした...。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>甘えたいがー　(兎虎)</title>
      <description>どうやら虎徹さんも、&lt;br /&gt;
かなり僕の事を好きでいてくれているらしく、&lt;br /&gt;
最近よく甘えてくるようになった(しかも可愛く)。&lt;br /&gt;
少し前、一見堅そうな虎徹さんの髪の毛を&lt;br /&gt;
触らせてもらった時にどうやら目覚めたようだ。&lt;br /&gt;
触り心地はかなり柔らかく、&lt;br /&gt;
さらさらでいつのまにか僕は虎徹さんの頭を&lt;br /&gt;
撫でているかのような動きをしていたようで、&lt;br /&gt;
どうやらそれがかなり気に入ったらしい。&lt;br /&gt;
普通なら、30代のおじさんの頭を撫でるなんて、嫌だ。&lt;br /&gt;
だが虎徹さんが相手だと、むしろ撫でくりまわしたい...!!&lt;br /&gt;
やはり、虎徹さんからは何か&lt;br /&gt;
不思議なオーラが出ているのではないかと思う。&lt;br /&gt;
まぁ、普通に可愛いからどうでもいいが。&lt;br /&gt;
...で、実は現在も僕の膝の上には虎徹さんの頭があり、&lt;br /&gt;
僕の手は虎徹さんの頭を撫でている。&lt;br /&gt;
しかも、ほぼ無意識に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──まさに至福の時!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ん、ばにぃ～♪」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──あぁ、襲いたいっ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕がわざと手を止めると、&lt;br /&gt;
虎徹さんは頬を膨らませ、僕を睨む。&lt;br /&gt;
...が、それがたまらない!!&lt;br /&gt;
「何ですか？」&lt;br /&gt;
「まだ、してよ」&lt;br /&gt;
「もう十分でしょう...？」&lt;br /&gt;
「やだっ、もっとして!!」&lt;br /&gt;
ここの会話の部分のみ聞いた人は、&lt;br /&gt;
かなり誤解するだろう。&lt;br /&gt;
あながち、間違いではないが。&lt;br /&gt;
それに、こういう台詞は&lt;br /&gt;
本当にしている時に言って欲しい。&lt;br /&gt;
まだとか、もっととか、アノ時に言ってくれたら、&lt;br /&gt;
僕は何度でもエッナズウィするのに。&lt;br /&gt;
「ばにぃ、ねぇ、してよ...」&lt;br /&gt;
「はぁ...、分かりました(笑)」&lt;br /&gt;
しかし、ほんとに嬉しい。&lt;br /&gt;
こうして僕の好きな彼が、僕に甘えてきて、&lt;br /&gt;
気を許してくれているのは悪くない...。&lt;br /&gt;
...にしても、&lt;br /&gt;
「やっぱり、改名しませんか？」&lt;br /&gt;
「何に？」&lt;br /&gt;
「カワイルドタイガーに(笑)」&lt;br /&gt;
「絶対嫌かな。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※あ～ぁ、やっちゃいましたよ。&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 私の家のバニーちゃんは、別に&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp;髪の毛フェチではありませんよ！？</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>朝、目を覚ますと　(御堂×克哉)</title>
      <description>カーテンの隙間から漏れた日の光が&lt;br /&gt;
眩しくて目が覚めた。 今日は土曜日だ。&lt;br /&gt;
昨日いろいろ(アレも含めて)忙しかったから、&lt;br /&gt;
どうやら疲れていてアラームの音が聞き取れなかった様だ。&lt;br /&gt;
私にしては少し寝過ぎた。&lt;br /&gt;
身体を起こすと、何かいつもしている動作が&lt;br /&gt;
ひとつ足りないような気がした。&lt;br /&gt;
よくよく考えれば、寒い。&lt;br /&gt;
周りを見ると、今私にかかっている布団は&lt;br /&gt;
昨日寒いからと用意した中布団のみで、&lt;br /&gt;
メインが見当たらない。&lt;br /&gt;
寒いのは当然だ。&lt;br /&gt;
こうなった原因は...。&lt;br /&gt;
「ん、すぅ...。す...～」&lt;br /&gt;
いつも聞いている可愛い寝息をしている克哉が、&lt;br /&gt;
みのむし状態になっている...、からだ。&lt;br /&gt;
まさか、ここまで完璧なみのむし...、ではなくて、&lt;br /&gt;
ぐるぐる巻きは初めて見た。&lt;br /&gt;
昨日の夜は冷えたからと言っても、&lt;br /&gt;
私の分まで奪うことはないんじゃないかと&lt;br /&gt;
眠っている克哉に視線で訴える。&lt;br /&gt;
まぁ、彼もわざとやったわけではないだろうし、&lt;br /&gt;
仕方がないと言えば仕方がない。&lt;br /&gt;
...だが、&lt;br /&gt;
「私に風邪を引かせる気か？」&lt;br /&gt;
深夜の極寒の中、私はバスローブと&lt;br /&gt;
薄い中布団だけをかぶっていただけだ。&lt;br /&gt;
「ん、ん～...。ふふ、ん(笑)」&lt;br /&gt;
「...」&lt;br /&gt;
だが、昨日無理をさせたのは私だし、&lt;br /&gt;
彼が気持ち良さそうにして眠っているから&lt;br /&gt;
まぁ、いいかと許してしまうのが恋の&lt;br /&gt;
恐ろしい落とし穴かもしれないな...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──だが、克哉...、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「布団は返してもらうぞっ」&lt;br /&gt;
布団の端を引っ張ると、&lt;br /&gt;
克哉は転がりながら身に付いた布団を払い、&lt;br /&gt;
私の所まで転がってきた。&lt;br /&gt;
「これは、私から布団を奪った罰だ。&lt;br /&gt;
しばらく、君の身体で暖めてもらうからな(笑)？」&lt;br /&gt;
私は暖かい克哉を抱き締めながら、&lt;br /&gt;
もう一度ベッドに沈んだ。&lt;br /&gt;
「ぅ～、う～...」&lt;br /&gt;
しばらく私が冷たかったのか、克哉が唸っていたが...、な。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※また御堂&amp;times;克哉ですみません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　かなり、好きなんです。&lt;br /&gt;
　　 しかし、克哉は寝相いいと思います。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>性別チェンジ　(御堂×克哉)</title>
      <description>変な物を食べてしまったのか、&lt;br /&gt;
それとも単に偶然なのか奇跡なのか...。&lt;br /&gt;
現在、私の恋人佐伯克哉(男)は何故か&lt;br /&gt;
佐伯克哉(女)になってしまっている。&lt;br /&gt;
全く想定外の事が起きていて、&lt;br /&gt;
私は頭がおかしくなってしまったのかと、少し思ってしまう。&lt;br /&gt;
私の知り合いの医者に見せたところ、&lt;br /&gt;
本人の身体に異常はないようで&lt;br /&gt;
何時もと変わった様子は見られない。&lt;br /&gt;
ただ、身体は完全に女性のもので胸もあるし、&lt;br /&gt;
身長もいくらか小さくなった。&lt;br /&gt;
しかし、こう落ち着いてみると克哉はかなり可愛い...。&lt;br /&gt;
勿論常に可愛いのだが、何と言うか、とにかく新鮮だ。&lt;br /&gt;
髪が少し長くなったからか？&lt;br /&gt;
「...孝典さん？」&lt;br /&gt;
気がつくと克哉の顔が目の前にあった。&lt;br /&gt;
睫毛が凄く長いし、目がぱっちりしていてかなり可愛い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──いや、何時もと同じか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの、孝典さん...？」&lt;br /&gt;
「あぁ。すまない。何だ？」&lt;br /&gt;
克哉は少し落ち込んでいるような表情を見せながら、&lt;br /&gt;
私の隣に座った。&lt;br /&gt;
「今の俺、どう思います？」&lt;br /&gt;
「本音を言えばかなり可愛いぞ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;それを言った途端、落ち込んでいた顔がさらに暗くなる。&lt;br /&gt;
克哉はまた勘違いをしているようで、&lt;br /&gt;
ため息をついて私は心配性の彼にも分かるように説明する。&lt;br /&gt;
「克哉、私は君が男でも、女でもどちらでも気にしない。&lt;br /&gt;
私は君が好きだからな。&lt;br /&gt;
性別なんて関係ないんだ...。分かったか？」&lt;br /&gt;
「ぁ、はいっ」&lt;br /&gt;
小さな事を気にする彼は、安心したのか私に微笑んだ。&lt;br /&gt;
「...その顔は、変わらないな」&lt;br /&gt;
「はい...？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※まさかうｐ１回目で、にょたを書くとは&lt;br /&gt;
　　 私の頭の腐り具合が程よくばれてしまう...。</description> 
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    <item>
      <title>Although I do not love glasses, NOMA loves</title>
      <description>最近、活動したいジャンルが増えすぎて&lt;br /&gt;
かなり困っている重人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここは、鬼畜眼鏡(R-18)の主人公、&lt;br /&gt;
眼鏡じゃない方、つまりノマを愛している&lt;br /&gt;
カテゴリーになります...。&lt;br /&gt;
なので、ノマ受けに態勢がない方は直ぐに戻ってください。&lt;br /&gt;
かなり後悔すると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
...私の書(描)くもの全てに共通するのですが、&lt;br /&gt;
ここには、お馬鹿な攻めしかいません！！&lt;br /&gt;
ノマ克哉は常にマイペースでいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
たまに、シリアスも存在したりしますが、&lt;br /&gt;
かなりの高確率で、全員が自由人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなのでもOKな素晴らしい神は、&lt;br /&gt;
このままお進みくださいませ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Although I do not love glasses, NOMA loves...　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　(私は眼鏡は愛さないがノマは愛している)&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E3%83%8E%E3%83%9E%E5%85%8B%E5%93%89%E5%8F%97%E3%81%91-%E9%AC%BC%E7%95%9C%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E9%9D%9E%E8%A3%85%E7%9D%80/although%20i%20do%20not%20love%20glasses-%20noma%20loves</link> 
    </item>
    <item>
      <title>死の境界線　(８×５)</title>
      <description>「...あ、痛たたたっ」&lt;br /&gt;
さっきまで全然感じなかった痛みが、&lt;br /&gt;
気を抜いた瞬間に全身を駆け抜けた。&lt;br /&gt;
...結局、僕は何も守ることが出来なかった。&lt;br /&gt;
死なせてしまった命と、殺す筈だった命の境が分からなくなって&lt;br /&gt;
暴れまわった結果、大切なモノは全部壊れた。&lt;br /&gt;
最終的に、何がしたかったのか自分でも全く分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──眠いなぁ...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これってもしかして、目を閉じた瞬間に&lt;br /&gt;
死んでしまうパターンなのではないか？&lt;br /&gt;
こんなに死にそうなのに、頭は何故か思考がはっきりしてる。&lt;br /&gt;
まぁ、助かったところで僕には何も残っていないし、&lt;br /&gt;
やり残したことも無いとは言えないけど、そこまで重要じゃない。&lt;br /&gt;
と言うか、ここは何処だろう？&lt;br /&gt;
僕が倒れているのは道の真ん中だというのは分かる。&lt;br /&gt;
この道を通った人は、かなりびっくりするだろう。&lt;br /&gt;
だって、僕が死んで道に転がっているんだから。&lt;br /&gt;
そう考えるとかなり可笑しい。&lt;br /&gt;
死にそうなのは僕なのに、客観的にも程がある。&lt;br /&gt;
ほぼ他人事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──僕の愛しい人...、&lt;br /&gt;
　　僕も、今からそっちに...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目を閉じた。 未練は、無い。&lt;br /&gt;
だが、どうやらカミサマは簡単に&lt;br /&gt;
僕を死なせてはくれないみたいだ。&lt;br /&gt;
誰かの足音が近づいてくるのが分かる...。&lt;br /&gt;
足音が止まって僕が顔をあげると、視線の先に髪の長い...、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──男...？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は視力が悪い。&lt;br /&gt;
しかもこの雨が降る真夜中の暗闇だ。&lt;br /&gt;
性別の見分けと、顔の表情の確認が出来ない。&lt;br /&gt;
その人が何か僕に話しかけているが、&lt;br /&gt;
雨の音と耳鳴りが酷くて何を言っているのか分からない。&lt;br /&gt;
その事に気がついたのか、その人は僕に近づいて、&lt;br /&gt;
何故か手を伸ばした。&lt;br /&gt;
その時、一瞬だけ、雨が降っているというのに、&lt;br /&gt;
その人(彼)を月の光が照らし出した...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──まるで、僕に、&lt;br /&gt;
　　まだ死ぬのは早いと 言っているかのように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※はぁ...。&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;まさかの２人が出会ったところですよ。 　&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;自分でも書くとは思っていませんでした。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>It became famous from a member</title>
      <description>...Hi !!&lt;br /&gt;
最近趣味が多すぎて、やりたいことが頭の中で&lt;br /&gt;
こんがらがってしまう方(独りですが)、重人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
...すみません。&lt;br /&gt;
ツッコミたいことは、なんとなく分かります。&lt;br /&gt;
では、何故今回こういう登場(？)の仕方かと言いますと、&lt;br /&gt;
素晴らしい方はお察しだと思いますが、&lt;br /&gt;
TIGER＆BUNNYのバニーちゃんの次回予告の時の&lt;br /&gt;
登場の仕方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このカテゴリーは「BL、虎徹(おじさん)総受け」と&lt;br /&gt;
なっていますので、間違った方はUターン！！&lt;br /&gt;
おじさん受けばっちこーい！！の方はどうぞそのまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が小説を書くと、バニーちゃんがとんでもなく&lt;br /&gt;
ただの虎徹さん大好き変態デレバニになります。&lt;br /&gt;
何故かなってしまいます...。&lt;br /&gt;
なので、デレしかないただの変態がお嫌いな方は、&lt;br /&gt;
今すぐUターンしてください！！&lt;br /&gt;
本当にほとんど変態です！！&lt;br /&gt;
まぁ、総受けなので「スカーイ、ハイハハーイ！！」&lt;br /&gt;
...等もいると思いますが。&lt;br /&gt;
あと、本当にたまにですが、シリアスも書いたりします。&lt;br /&gt;
だいたいおじさんが可哀想です。&lt;br /&gt;
そして、バニーが虎徹さん中毒です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもOKな方は、どうぞこのままお進みください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
It became famous from a member...　(同人から有名になった)</description> 
      <link>http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E8%99%8E%E5%BE%B9%E3%81%95%E3%82%93%E5%8F%97%E3%81%91bl-%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC/it%20became%20famous%20from%20a%20member</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Quite minor activity</title>
      <description>はい。重人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たに追加したカテゴリーの「紅イ鎖」は、&lt;br /&gt;
最遊記の「沙悟浄」、かなりマイナーですが、&lt;br /&gt;
総受け、つまりはBLとなっております...。&lt;br /&gt;
私の趣味なので、お嫌いな方は即Uターンしてください。&lt;br /&gt;
たぶん、悟浄受けは、趣味が合う方が奇跡ですので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
...では、改めまして、&lt;br /&gt;
Uターンなされなかったとても勇敢なお客様、ようこそ(笑)。&lt;br /&gt;
たぶんほとんどギャグばかりになると思います。&lt;br /&gt;
シリアスは好きなのですが、書(描)いている最中に&lt;br /&gt;
悟浄に申し訳ない気持ちが...。&lt;br /&gt;
なので、完成したものはかなり少ないです。&lt;br /&gt;
力不足です。すみません...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大体は、ほぼ「八&amp;times;悟」が占めていると思います。&lt;br /&gt;
最近書いているのも全部８&amp;times;５ですし...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、改めまして、&lt;br /&gt;
雑なものしかありませんが&lt;br /&gt;
どうぞ、ゆっくりしていってください(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Quite minor activity...　(かなりマイナーな活動)</description> 
      <link>http://kasanebitonoo.mamagoto.com/-%E6%82%9F%E6%B5%84%E5%8F%97%E3%81%91bl-%E7%B4%85%E3%82%A4%E9%8E%96/quite%20minor%20activity</link> 
    </item>

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